C-1 FTB

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Kawasaki C-1 FTB

 ●実機紹介

国産の中型輸送機で川崎重工業が製造を担当した。初飛行は1970年(昭和45年)11月12日。
機体は高翼配置にT字尾翼、胴体のバルジに主脚を収容する。後退角20度の主翼と強力な
ターボファンエンジンによって、短滑走路での離着陸性能と機体を90度傾けた急旋回が
できる高機動能力を持つ。


●モデル紹介

FDMは輸送機とは思えない実機同様の飛行性能を再現。短距離での離着陸を可能にする
フラップやリバーサーも操作可能。輸送機ならではの尾部展開ドアも開閉可能です。
アナログ計器が並ぶコクピットはアッパコンソールからエンジンスタートすることが
できます。


Downloads

★ダウンロード方法★
下の利用規約に同意のうえ、アイコンをクリックしGitHubからZIPファイルをダウンロードしてください。
解凍したフォルダの名前"C-1FTB-master"を"C-1FTB"へ変更し、このフォルダを[FlightGear/data/Aircraft]
フォルダへ移動してください。

from GitHub

C-1FTB_v1.6.zip(from GitHub)

履歴
v1.6:ALSライティング追加
v1.5:タイヤスモーク追加。FDM修正。
v1.4:Select Livery機能追加。
v1.3:オートスポイラ機能追加。ギヤ関連FDM修正。
v1.2:リリース

Instruction 

【エンジン始動手順】
オートスタートする場合は[メニュー]→[C-1FTB]→[AutoStart]を選択してください。
手動で始動する場合は以下の手順で行ってください。

Inst01

①[BATT]→ON
②外部から電源供給する場合は[GRD]→ON
③パネル灯を点ける場合はON
④[WING TANK]→左右共にON
⑤[ENG PUMP]→左右共にON
⑥航法灯を点灯
⑦[APU]を始動
⑧[APU GEN]→ON
⑨[IGNITION]→GRD
⑩右エンジンスタート

Inst02

⑪右エンジンの回転数が上昇することを確認
⑫エンジン回転数が20%に達したら燃料供給レバーを[IDLE](自動で作動します)
 回転数50%に達したら右エンジンスタート完了。
⑨[IGNITION]→GRD
⑬左エンジンスタート
⑭左エンジンの回転数が上昇することを確認
⑮エンジン回転数が20%に達したら燃料供給レバーを[IDLE](自動で作動します)
 回転数50%に達したら左エンジンスタート完了。
⑯[ENG GEN]→ON
⑧[APU GEN]→OFF
⑦[APU]→OFF

【パネル操作解説】

Inst03_2

①左右の燃料を転送する時→ON
②ワイパースイッチ(左右別に設定可)
③ランディング&タキシーライト
④外気温が低下しウィンドシールドが曇る時→ON
⑤パネル照明の明度調整ノブ

Inst04

⑥オートパイロット設定
⑦左右燃料タンク切替スイッチ:押し込むと不使用。RESETで左右使用になります。
⑧ランディングギアレバー
⑨燃料計 TOTAL=総残量 CTR=胴体内残量 MAIN=主翼内残量(L/R指針あり)

Inst05

⑩パーキングレバー
⑪スピードブレーキレバー
⑫スピードブレーキAUTOスイッチ:ONで着地と同時に自動展開します
⑬リバースレバー:[delete]キーで操作できます
⑭フラップレバー:テイクオフ=15度 ランディング=35度が目安
⑮スタビレータトリムホイール

Inst06

⑯IFFスイッチ
⑰ラダートリムノブ
⑱エルロントリムホイール


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