YMF-5DF

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WACO YMF-5DF (float)

 ●実機紹介

小型水上機の多くは高揚力の陸上機をベースとして脚からフロートへと付け換えることが多いです。
複葉であるYMF-5Dも水上機として適していることからフロート付きの機体も多く見受けられます。
最近のフロート式水上機では引込み脚を持ち、陸上水上のどちらでも離着陸できるものが主流です。
元来の機体の美しさは水上機となっても変わりません。


モデル紹介

YMF-5Dをベースにフロートを付けて水上機仕様としました。個人的な好みから、US機に多い台形断面の
引込み脚式フロートは採用せず日本やイタリア機に多いかまぼこ型断面のものにしています。脚が無い
ことにより滑走が水上に限定されることを考慮し、移送用台車と牽引車(トーイングトラクタ)のモデル
を追加。海や川まで移動して進水させることも出来ます。パレット式テクスチャも同様に対応しているため
YMF-5Dのテクスチャがそのまま使えます。


Downloads

★ダウンロード方法★

下の利用規約に同意のうえ、アイコンをクリックしGitHubからZIPファイルをダウンロードしてください。
解凍したフォルダの名前"YMF-5DF-master"を"YMF-5DF"へ変更し、[FlightGear/data/Aircraft]フォルダへ
移動してください。


YMF-5DF_v1.5.zip(from GitHub)


履歴
v1.5:FDM修正
v1.4:FDMフロート設定改修
v1.3:FDM修正、ライトエフェクト追加
v1.2:キャノピーエフェクト追加
v1.1:初回リリース
  


Screenshots

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Instruction

操縦方法および計器等はYMF-5Dを参考にしてください。

このInstructionではYMF-5DFに追加された事項を中心に説明します。

①フロートラダーのUP/DOWNおよび台車使用時のパーキングブレーキON/OFF

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【移送・進水】

②メニューバーよりYMF-5DF/Pushbackを選択しPushbackダイアログを表示する。
③(Dis)Connect pushbackにチェックを入れるとトーイングトラクターが接続される。
④パーキングブレーキを解除する。
⑤Speed:加速度の値をレバーで調整し前進・後進します。一定の速度に保つには路面抵抗に応じた調整が必要です。ブレーキ([b]キー)を使うと調整しやすいです。左右はラダー操作で行います。

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 ⑥水際で一旦止め、トーイングトラクターをゆっくり後退させ機体後方より進水させます。

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⑦進水したらPushbackダイアログを消す。
⑧[g]キーを押すことで台車が外れます。Shift+[g]で台車に載せることができます。

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【離水】

⑨エンジンを始動させ全開にします。
⑩波が高くて速度が上がりにくいときは操縦桿を少し引くいてフロート前部を持ち上げてください
⑪80ktで離水します。

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【着水】

⑫スロットルは全閉にして80~100ノットまで減速させます。
⑬機首を僅かに下げた姿勢で降下し、接水直前では水平姿勢を維持します。
⑭着水後は操縦桿を少し引くいてフロート前部を上げ気味に維持してください。
⑮水面との抵抗により減速させます。
⑯揚陸する際は水上で先に台車に載せてからPushbackで地上へゆっくり進めます。

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