Uchiクラフトルーム|HAT's GUNPLA MODELS GALLERY

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Photo & Review

HGUC No.111 MSZ-010 ZZ GUNDAM

Msz010_4

[kit Review]
2軸関節フォーマットで可動範囲が広く
3機分離できるのは楽しみ方が広がります。
体形バランスで気になるのが頭部の大きさ。
頭部が小さい。頬部が狭くて顔が埋まり込ん
でいて強そうに見えないのが残念。
パネルラインも少なくのっぺりとしてますが
逆に手の加え甲斐があります。
素立ちでは背部ユニットが重く上体を
前かがみにしないと後方に倒れてしまうので
スタンドが欲しくなります。


[Refine]
カラーリングをセンチネル系の塗装に変更。白塗装のパネルは明暗2色の塗分けをして単調に
ならないようにしてます。キットの頭部は幅が狭いため全体のバランスとして小顔過ぎるのが
気になりました。よって頭パーツ前側を中央で割って額ビーム口がめり込むようにして接着。
顔パーツ全体もやや下げてます。これによってできる目の上の隙間はひさし部を延長するように
プラ板追加。顎部の形状もZ系の鋭い形状に修正。

HGUC NO.029 MSN-0011[EXT] Ex-S GUNDAM

Msa0011ext

[kit Review]
重量級のキットのためスタンドは必須です。
アクションベースでも強度不足になるので
しっかりとした支柱を用意してください。
HGフォーマットとしては単ポリキャップ
など古いものですが体形バランスが良くて
部品点数も多く、作りごたえと達成感は
とても高いキットです。
Sガンダムパーツも入っているので作り
変えることもできます。


[Refine]
モデルグラフィックス別冊ガンダムセンチネルにある別バージョンイラストを再現。
ビームランチャーを両手で持つポーズにするには腕の長さ足りないため肘関節を延長。
各センサーにはアルミシールを下地にしてビームサーベル等の蛍光ランナーを埋め込んでいる。
キットの頭部はイラスト同様に顔が小さいが、どうも蚊の顔みたいに細すぎて気に入らない。
イメージとしては先の冊子の表紙のようにしたい。そこで頬あて部を僅かに切り落として顔の
見える面積を拡大。マスク部を薄プラ板で作成し重ねて接着し口元を拡大。顎部も突き出し気味
に形状変更。イラストイメージにするため機体全体のエッジをやや丸めに処理。

HGUC NO.086 RX-93 v GUNDAM

Rx93

[kit Review]
ガンダム系機体では最大となるためそれを
支える関節構造も専用設計されている。
見えにくい箇所もモールドが入っていて
キット全体に他のHGと雰囲気が違う。
フィンファンネルは立ち姿勢の重心に大きく
影響し、知らずに倒れていることが多い。
体形バランスは手を加える必要ない程良い。
パーツが大きい分、白部分が間延びするので
パネルラインや赤のコーションマークを
追加すると映える。


[Refine]
形状的な修正は必要なく、パネルラインを追加した程度。といってもこのパネルラインの
入れ方はセンスを問われるところ。RG版が出る前の作品なので自身で妄想して引いたもの。
ひざ下パネルのようなジオン系意匠は線引き難しいです。こういったことも作る楽しみ。
関節部モールドはアルミシールを使用してメカ感を出していますが、部分的なキラキラ部を
入れるのも質感が良くなる技です。


HGUC NO.079 RX-79[G] GUNDAM GROUND TYPE

Rx79g_3

[kit Review]
旧モデルですが2軸関節で可動域は広いです。
名ポーズの座り撃ち姿勢はできますが
自由度は無いです。
このキットの最も良い点はコスパです。
これだけのパーツがあって2000円しない
なんて嬉し過ぎです。
新モデルNo.210とよく比較されますが
見た目だけを簡単に言うと旧モデルは
RX-78考察からのデザインであり
新モデルはアニメ設定画寄りになった
感じです。胸部と頭部が狭くなったこと
による等身の変化は好みが分かれるかも。
[Refine]
形状的な修正はしてません。パネルライン追加と白色の明暗塗装。陸戦系MSは汚し塗装が似合い
ますが、凸部の擦れを僅かに入れた程度で上品な感じにした。武器に重量感出し過ぎたかな。


HGUC NO.155 RX-79[G]Ez-8 GUNDAM Ez8

Rx79gez8

[kit Review]
成形色が白はアイボリーで青も濃いくすんだ
水色なので砂漠上にいるような色合い。
陸ガンと並べると色味が合わない感じ。
それ以外は申し分ない良キットです。
08小隊シリーズは武装の互換性が高い
ので買い揃えると様々なシーンを再現
できる。ミリタリー感があり
プレイバリューが高いのが魅力。




[Refine]
形状修正はなく、機体の色合いを好みに変更。汚し塗装の似合う機体ですがしてません。
カスタム機なので汚すなら劇中シーンに沿った傷み具合を再現したい。


HGUC NO.020 RGM-79 GM

Rgm79

[kit Review]
800円弱の値段と薄い外箱、そしてGMの
イメージから安い造りを想像してしまい
がちですが組み上げれば存在感のある
見映えに気付かされます。
そもそもHGUC NO.21はRX78ガンダム。
その理由も納得できます。
武器が少ないのが惜しいが他キットから
まわすことで汎用MSらしさが出ます。
なんでもアリが量産機の良いところ。



[Refine]
無防備な機体をいかに格好良く見せるかがモデラー魂というもの。
パネルラインを追加したり白色2トーン塗りで主役機イメージに。
体形バランスも修正してます。首が短く前寄りのため、なんというか、頭悪そうなんです。
首部を削り込んで他の首用パーツを埋め込むことで頭位置を後方及び上方へ移動。
これにより胸部の厚みが増し、首があることで(アゴを引けるので)全体が凛として
見えるのです。ほんの数ミリの違いですが見た目が大きく変化しますよ。
ちなみに頬部も一部彫り込んで立体的な形状に修正。



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